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アクアテラリウムにオススメの流木と選び方 水槽サイズ別

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アクアテラリウムにオススメの流木と選び方 水槽サイズ別

 

このページはアクアテラリウムにオススメの流木を紹介していきます。

①アクアテラリウムの演出にオススメの流木

流木はアクアテラリウムやテラリウム、アクアリウム用だけでなく、爬虫類や両生類の飼育にも使われます。

アクアテラリウムやテラリウムには様々な演出用のアイテムがありますが、

その中でも特に雰囲気が出るのが流木です。

流木がないからといって成り立たない訳ではないですが、

流木があるだけで水槽の雰囲気がより自然に近づき、水槽全体が様変わりします。

まずは流木ありと流木なしの水槽を見比べてみましょう。

流木ありのアクアテラリウム

 

流木なしのアクアテラリウム


いかがですか?

流木なしの水槽もとても素敵ではあるのですが、

特に初めてアクアテラリウムやテラリウムに挑戦する、という方であれば流木の演出力に頼るのが良いんじゃないかと思います。

②実は色々な種類がある流木の種類

 

ひとえに流木といっても、流木にもいくつか種類があるのはご存知ですか?

「自然流木」「枝状流木」など、流木の種類を知り、イメージする水槽の演出に近いものを選びましょう。

自然流木

「自然流木」はその名の通り、最もスタンダードな流木です。

河川などにもあるような、太く自然な形状のものです。

アクアテラリウムやテラリウムに最も向いている流木です。

切り株流木(スタンプウッド)

「切り株流木」は切り株状になっている流木で、「スタンプウッド」とも呼ばれます。

切り株といってもデザインは様々で、中が空洞になっているものや切り株のように切りっぱなしになっているものもあります。

こちらもアクアテラリウムやテラリウムに使われることが多いです。

枝状流木

枝がついている流木を「枝状流木」と言います。

水中での演出に向いており、アクアリウムなど、水槽内の水比率が高い水槽に使われることが多いです。

③流木を購入する際に気をつけたいポイント

流木は形状が様々で同じものは一つとしてありません。

特にNETで購入する場合は画像のものと同じではないことを理解した上で購入してください。

ポイント1 流木の大きさは適切なサイズか

大体の流木は「大」「中」「小」といった大まかなサイズ感で販売されています。

購入してみたら、案外大きかった、もしくは小さすぎた、ということも起きうります。

水槽のサイズにあった大きさがどのくらいなのか、事前に把握しておきましょう。

ポイント2 アク抜きがすでにされているか

アクアテラリウムやテラリウム専用の流木は東南アジアやアマゾン、アフリカなどから輸入されているものが多いです。

購入する上でデザインや価格を重視するのも大事ですが、必ず「アク抜き」されているかを確認しましょう。

アク抜きをしない場合は、「腐食酸」と言われる酸性のアクが流木から流れ出ます。

水を赤茶色にしてしまうので、観賞用の水槽にアク抜きは必須と言えます。

自宅でアク抜きをすることはできますが、別途で購入が必要なものがあったり、アク抜き専用グッズを使用しない場合は一ヶ月程度かかります。

届いたらすぐに流木を使用したい方や初心者の方にはお勧めできません。

上記の内容を踏まえ、流木を水槽サイズ別に紹介していきます。

20cm〜30cmの水槽サイズにオススメの流木サイズ

このサイズの水槽にオススメなサイズは「極小」もしくは「小」サイズです。

大きさが10cm〜20cm程度の流木になります。

1.自然流木(極小)アク抜き済み


流木 SSサイズ(約10cm〜15cm) 

2.自然流木(小)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(小)

3.切り株流木(小)


ツリーボトムウッドS

45cmの水槽サイズにオススメの流木サイズ

このサイズの水槽には

・「大」サイズ1つ

もしくは

・「中」サイズと「小」サイズを複数

の流木を入れるのがオススメです。

1.自然流木(大)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(大)

2.自然流木(中)&(小)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(中)


ニッソー 自然流木(小)

3.切り株流木(特大)


ツリーボトムウッドXL

4.切り株流木(中)&(小)


ツリーボトムウッドM


ツリーボトムウッドS

60cmの水槽サイズにオススメの流木サイズ

このサイズになると空間スペースはかなり広くなります。

・流木をメインにレイアウトする場合は「大サイズ」を2〜5つ

・流木を含めたレイアウトにする場合は「中サイズ」×2以上

程度が良いでしょう。

1.自然流木(大)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(大)

2.自然流木(中)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(中)

90cmの水槽サイズにオススメの流木サイズ

90cm水槽になると、レイアウトが相当に自由に組めるようになります。

適切なサイズというよりは「大」を複数もしくは「「流木セット」を購入し、

流木の形に沿ってレイアウトを組むのがオススメです。

流木1つが良い場合は「特大」の流木も良いです。

1.自然流木(大)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(大)

2.自然流木 (中〜大)10本セット アク抜き済み


上質流木 雅 サイズミックス(約25〜40cm) 10本セット

3.自然流木(特大)アク抜き済み


流木 特大

4.切り株流木(特大)


ツリーボトムウッドXL

球体水槽、ボトルアクアリウム水槽にオススメの流木サイズ

球体水槽やボトルアクアリウム水槽は間口が狭いものもあります。

水槽のサイズと合わせて、入れ込みができるサイズなのか確認するのが良いでしょう。

このサイズの水槽にオススメなサイズは「極小」もしくは「小」サイズです。

1.自然流木(極小)アク抜き済み


流木 SSサイズ(約10cm〜15cm) 

2.自然流木(小)アク抜き済み


ニッソー 自然流木(小)

3.切り株流木(小)


ツリーボトムウッドS

アクアテラリウムに流木を入れよう

いかがでしたでしょうか。

小さな水槽であれば1つで雰囲気が様変わりする流木。

どのようなサイズでどのようにレイアウトしたいかを事前に考え、選ぶのが良いです。

アクアテラリウムやテラリウムに挑戦する際は是非とも入れたいアイテムですね。

  • この記事を書いた人

よしお

インテリアに癒しを求めてる31歳。 仕事はセレクトショップにて8年経験ののちWEB業界に最近転職した。 柴犬を飼って、自然に囲まれた場所で生活をすることが夢。

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