ディオネア(ハエトリグサ)

【ディオネア・マスシプラ"レッドピラニア"】赤紫色の捕虫葉と長く伸びる見た目が特徴的なハエトリグサ(ハエトリソウ)。基本情報や育て方、オススメの栽培方法など

2022年4月4日

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【ディオネア・マスシプラ"レッドピラニア"】赤紫色の捕虫葉と長く伸びる見た目が特徴的なハエトリグサ(ハエトリソウ)。基本情報や育て方、オススメの栽培方法など

2022年4月4日

食虫植物の中でも特に人気のハエトリグサ(ハエトリソウ)。

今では数多くの種が人工交配などにより作られていますが、実は元々は1属1種の食虫植物でした。

人気になった要因はこのハエトリグサ(ハエトリソウ)ならではの見た目と植物とは思えない動きが挙げられるのではないでしょうか。

そんなハエトリグサ(ハエトリソウ)のエクレタ種、ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの育て方やオススメの栽培方法などをご紹介していきます。

ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの基本情報

オススメ度 ★★★★
栽培しやすさ ★★★
入手しやすさ ★★★★
価格の手頃さ ★★★★★
見た目の良さ ★★★★

※見た目は完全な主観です

分類

分類 被子植物 angiosperms
真正双子葉類 eudicots
コア真正双子葉類 core eudicots
ウツボカズラ目 Nepenthales
モウセンゴケ科 Nepenthesceae
ハエトリグサ属 Dionaea
ディオネア・マスシプラ レッドピラニア Dionaea・muscipula red piranha

ハエトリグサ(ハエトリソウ)とは元来、マシスプラ オールドタイプのことを指します。

マスシプラ レッドピラニアは品種改良によって生み出された種です。

生息場所

原種はアメリカ合衆国南東部のノースカロライナ州、サウスカロライナ州などの東海岸の湿地に生息しています。

日本のように四季があり、環境が非常に近いと言われています。

マスシプラ レッドピラニアは人工種なため、生息地はありません。

捕虫葉の特徴

茎が長く伸び、ギザギザのような捕虫葉を付けます。

マスシプラ シャークティースにも似ていますが、マスシプラ レッドピラニアの方が赤みが強く生長すると赤紫っぽくなります。

捕虫葉が育ってくると茎が高さも出るため、非常に迫力があります。

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ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの育て方

捕食葉はそこまで大きくはならいないですが、茎は縦に伸びていくので、それなりの高さが必要になります。

ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの栽培表

日照度合い 直射もしくは強い光
水やり頻度 頻繁に与える
乾燥 あまり強くない

ハエトリグサ(ハエトリソウ)は非常に水を好む種です。

適度な気温と水やりを行えば問題なく育ちます。

日当たり

日の当たる場所を好み、直射と同等の日光が向いています。

ですが、真夏の直射は葉焼けに繋がるため、適度な光になるように調整する必要があります。

水やり

高頻度な水やりを好むと言われていて、特に夏場は用土が乾いたらあげるくらいがちょうど良いです。

冬は休眠期になるので、乾燥しない程度に与えると良いです。

用土

水苔もしくは鹿沼土などの保水性が良いものがオススメです。

栽培環境によって相性はありますが、 水苔で育てれば間違いないでしょう。

おススメの栽培方法

暑さには比較的強いですが、暑すぎたり、湿度が高すぎるのも良くありません。

冬場は休眠のために、気温が低い場所に移しましょう。

氷点下にならない地域であれば戸外で問題ないですが、気温が下がる場合は室内で暖房の効かない部屋に移す必要があります。

少し大きめの鉢での栽培がオススメです。

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ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの価格

ハエトリグサ(ハエトリソウ)の中では比較的お手頃な価格帯です。

ディオネア・マスシプラ レッドピラニアの相場

小さいサイズは1000円から2000円ほどで販売されています。

ディオネア・マスシプラ レッドピラニアが購入できるお店

市場に出回っている数はあまり多くなくはないので、ホームセンターではなかなか見つ狩らないです。

レッドピラニア狙いで探すのであれば、食虫植物専門のお店で販売されているのでネットでの購入がオススメです。

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ディオネア・マスシプラ レッドピラニアを育ててみよう

ハエトリグサ(ハエトリソウ)レッドピラニア表記で販売されている個体を実店舗では見かけることがあります。

比較的手頃で、日本での栽培に向いているのもハエトリグサ(ハエトリソウ)が人気の理由でもあります。

首のように高く伸びる茎に赤い口のような捕虫葉はまるで動物のような印象を受けます。

レッドピラニアの名の通り、ピラニアを連想させるこの種はハエトリグサ(ハエトリソウ)の中でも特に特徴的です。

ぜひこの機会に栽培に挑戦してみてはどうでしょうか。

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  • この記事を書いた人

ネペ吉

ネペンテス(ウツボカズラ)にハマった食虫植物。 仕事はセレクトショップにて8年経験ののちWEB業界に転職した。 柴犬を飼って、自然に囲まれた場所で生活をすることが夢。

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