ピンギキュラ(ムシトリスミレ) 食虫植物

【食虫植物ムシトリスミレ(ピンギキュラ)種類・品種】メキシカン・ピンギキュラって!?人気の原種や交配種など【計20種】

2022年9月6日

  1. HOME >
  2. 食虫植物 >
  3. ピンギキュラ(ムシトリスミレ) >

【食虫植物ムシトリスミレ(ピンギキュラ)種類・品種】メキシカン・ピンギキュラって!?人気の原種や交配種など【計20種】

2022年9月6日

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)はタヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物!

この記事はこのような方にオススメ

  • ムシトリスミレ(ピンギキュラ)にどんな種類があるのか知りたい
  • 特徴を知りたい
  • 栽培しやすい種を知りたい

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)は固有種のピンギキュラ・ブルガリスを指すことが多いのですが、世界には80種以上が発見されています。

北半球の温帯から寒帯、南アメリカ、南極に生息していて、日本でも2種が確認されています。

湿原や湿気の多い岩地などが生息場所であることから、栽培するのが難しい種もあり、事前にどのような種がいるのか把握することをおススメします。

このページでは初心者でも栽培しやすい食虫植物のムシトリスミレ(ピンギキュラ)の定番種や人気の種などを紹介していきます。

ネぺ吉
最後まで読んでね~

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)は3つの分類に分けられる

ひとえに食虫植物といっても数多くの種が世界中に生息しています。

食虫植物の共通点として枯渇した土壌で独自に進化してきているのですが、

例えばネペンテス(ウツボカズラ)は東南アジアの熱帯地域、サラセニア(ヘイシソウ)はアメリカ南部や東部、セファロタス(フクロユキノシタ)はオーストラリアの限られた地域のみに生息している、など環境は様々です。

栽培する上で最も大事なのが生息している種の環境にいかに近づけられるかというのがポイントになるのですが、

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)は生息域が広いため、主に3つの分類に分けられます。

・寒地性

・暖地性

・熱帯高山性

日本に現存する2種は「寒地性」に含まれるため、他の食虫植物のように在来種だから育てやすいというわけではありません。

国内で流通している人気の種のほとんどは「暖地性」「熱帯高山性」に分類されます。

ネぺ吉
ぼくらネペンテス(ウツボカズラ)みたいだね
ちょっと近いかもね
ネペ花
詳細はコチラ
【食虫植物ムシトリスミレ(ピンギキュラ)育て方】水やり、管理方法って?用土や植え替えの時期 、オススメの栽培方法など

続きを見る

定番種から、人気種まで形はさまざま

元々広域に分布しているムシトリスミレ(ピンギキュラ)なだけあって、

見た目も雰囲気も全く異なるような種が多く存在します。

スタンダードなムシトリスミレ(ピンギキュラ)といえば、モラネンシスやレクティフォリアのような丸く厚みのある葉と紫系の花を想像できるでしょう。

プリムリフローラや交配種`アフロディーテ’など葉先が細長い種も実は数多くいたりします。

住む環境によって同じ属性であっても全く異なる植物に見えるのは不思議ですよね。

ここでは「寒地性」「暖地性」「熱帯高山性」そして「交配種」に分けて人気種をいくつか紹介していきます。

色々な種類を知り、好みの種を探すのも楽しいですよ。

寒地性のムシトリスミレ(ピンギキュラ)

主な生息域としては日本、ヨーロッパ、北アメリカ北部のムシトリスミレ(ピンギキュラ)が「寒地性」に分類されます。

育成難易度が高めで上級者向けになります。

ピンギキュラ・ブルガリス(和名:ムシトリスミレ) Pinguicula.vulgaris

北海道から四国にかけての高山の岩などに生息しています。

和名はムシトリスミレと名付けられており、ピンギキュラの中でもブルガリスを指すことが多いようです。

ピンギキュラ・ラモサ(和名:コウシンソウ) Pinguicula.ramosa

三好学という方に栃木県で発見され、コウシンソウと命名されました。

標高1200m~2200mの垂直の崖で寒冷多湿の環境に生息しています。

暖地性のムシトリスミレ(アメリカン・ピンギキュラ)

続いて、暖地性ムシトリスミレ(アメリカン・ピンギキュラ)を紹介していきます。

アメリカン・ピンキギュラとも言われ、地に根を張って育つ地性種とも分類されます。

実店舗で販売されている多くは暖地性ムシトリスミレ(アメリカン・ピンギキュラ)が多く、比較的育てやすく、初心者の方にもオススメです。

ピンギキュラ・プリムリフローラ Pinguicula.primuliflora

最もポピュラーなムシトリスミレ(ピンギキュラ)です。

ホームセンターなど実店舗で数多く販売されています。ムシトリスミレ(ピンギキュラ)というとプリムリフフローラを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

「プリムリフロラ」「プリムフロラ」と表記されていることもあります。

プリムラ(別名サクラソウ)のような花を咲かせることから名づけられました。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・プリムリフローラ】綺麗な花を咲かせる食虫植物のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・ルテア(和名:キバナムシトリスミレ) Pinguicula.lutea

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)では珍しい、

明るい黄色の花を咲かせる種。

アメリカのサバンナや砂浜近くの沼地に生息しています。

ピンギキュラ・プラニフォリア Pinguicula.planifolia

アメリカのフロリダ州に生息している種で、

赤みがかった葉と花びらの中央に切れ目が入るのが特徴です。

熱帯高山性のムシトリスミレ(メキシカン・ピンギキュラ)

メキシコ山岳部の切り立った石灰岩の絶壁や樹木に付着して育つ着生種として、メキシカン・ピンギキュラとも呼ばれている種です。

暖地性ムシトリスミレ(アメリカン・ピンギキュラ)と比較すると、水を多くは必要とせず、霧吹きなどで適度な水分を与えるほどで育ちます。

こちらも初心者にオススメです。

ピンギキュラ・モラネンシス(和名:アシナガ ムシトリスミレ) Pinguicula.moranensis

国内で多く流通しているムシトリスミレ(ピンギキュラ)で、

和名はアシナガムシトリスミレと呼ばれ、鮮かな赤紫色の花を咲かせます。

メキシコ中部から南西部に生息しています。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・モラネンシス(アシナガムシトリスミレ)】国内でも人気のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など 

続きを見る

ピンギキュラ・シクロセクタ Pinguicula.cyclosecta

メキシコ原産のムシトリスミレ(ピンギキュラ)で、厚みのある葉と鮮花やな赤紫色の花が特徴です。

シクロセクタはギリシャ語で「円形に分離した」という意味のようです。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・シクロセクタ】紫色の花を咲かせる食虫植物のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・ギガンティア Pingucula.gigantea

メキシコオアハカ州の標高700m付近に自生するムシトリスミレ(ピンギキュラ)です。

葉の長さが20㎝ほどにもなる大きな種として、ギガンテアは「巨大な」という意味です。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・ギガンティア】世界最大のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・アグナタ Pinguicula.agnata

放射状に根生する、ロゼッタ状の葉が特徴のムシトリスミレ(ピンギキュラ)です。

メキシコ原産で、紫色の綺麗な花を咲かせます。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・アグナタ】四方八方に広げる葉が印象的なムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・レクティフォリア Pinguicula.rectifolia

メキシコオアハカ州原産のムシトリスミレ(ピンギキュラ)で、

赤紫色に独特な独特な模様が入る個性的な花を咲かせるのが特徴です。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・レクティフォリア】不思議な形の花を咲かせるムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・エッセリアナ Pinguicula.esseriana(和名:ヒメアシナガムシトリスミレ)

こちらもメキシコ原産のムシトリスミレ(ピンギキュラ)で、ドイツの植物学者Esserへの献名として名づけられました。

和名はヒメアシナガムシトリスミレと呼ばれ、小さな葉が可愛い種です。

ピンギキュラ・モクテズマエ Pinguicula.moctezumae

メキシコの渓谷に生息するムシトリスミレ(ピンギキュラ)です。

一時はダムの建設により生息地が水没し、絶滅の可能性がありましたが、

その後発見されています。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・モクテズマエ】お辞儀をするムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・グラシリス Pinguicula.gracilis

小型で多肉植物のような見た目の種です。

花を咲かせる時にも花茎はほとんど伸ばさず、

とても可愛いです。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ・グラシリス】食虫植物一かわいい!?ムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ・コリメンシス Pinguicula.colimensis

鮮やかな紫色の大きな花を咲かせます。

この種もメキシコ原産です。

交配種のムシトリスミレ(ハイブリット・ピンギキュラ)

見た目の良さと独特な雰囲気から近年は交配種も数多くつくられています。

その中でも特に人気の種を紹介していきます。

こちらも交配によりますが、初心者にオススメです。

ピンギキュラ'アフロディーテ' Pinguicula 'Aprodite'

ピンギキュラ・アグナタとモンテズマエによって交配されチェコで生み出されたのが'アフロディーテ'です。

どちらの種もメキシコ原産なため、メキシカン・ピンキギュラとして栽培ができます。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ'アフロディーテ'】丈夫で育てやすい人工交配種のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など交配種

続きを見る

ピンギキュラ’ウェザー’ Pinguicula'weser'

エーレルサエとモラネンシスの交配種です。

交配親のエーレルサエがピンク色の葉を付けるところをこのウェザーも引き継いでいます。

鑑賞度の高い交配種として人気があります。

ピンギキュラ’セトス’ Pinguicula'Sethos'

こちらもエーレルサエとモラネンシスの交配種ですが、

花の色味と模様の違いによって、呼び名が変わるという珍しい交配種です。

ピンギキュラ’ティナ’ Pinguicula'Tina'

アグナタとゼケリの交配種で、大きく柔らかい葉を付けます。

日本でもよく販売されています。

ピンギキュラ'磯子' Pinguicula 'Isogo'

磯子と書いて、「イソコ」と読まれる人工交配種です。

交配親は不明ですが、近年ネットで販売されるのを見かけるようになりました。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ'磯子'】濃い紫色の花を咲かせる人工交配種のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ピンギキュラ'皇帝' Pinguicula 'Koutei'

こちらも交配親は不明ですが、

ボリュームのある葉に小さな花を咲かせる珍しい見た目の人工交配種です。

箱根の食虫植物イベントで見つけましたが、

ネットなどでは今のところ販売されていなようです。

詳細はコチラ
【ピンギキュラ'皇帝'】食虫植物の展示で発見した人工交配種のムシトリスミレ(ピンギキュラ)。基本情報や特徴など

続きを見る

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)をもっと知りたい?おすすめスポット

育てる前に実物を見てみたい、興味はあるけど育てるまではいかない、という方はムシトリスミレ(ピンギキュラ)を直接見に行くのも良いです。

僕は10年程前から食虫植物を育ててみたいという気持ちがあったのですが、なかなか、いざ購入し育てる、というところまでには時間がかかりました。

ここでは食虫植物が数多く見られる植物園を紹介します。

ネぺ吉
植物園楽しいよね
楽しい!!
ネペ花

東京、夢の島

新木場の夢の島にある「夢の島熱帯植物館」です。

植物館のある場所が公園で、運動場などがあります。近くに飲食店はないので、持参するか駅まで食事を済ませてから向かうのをオススメします。

東京、新宿御苑

世界一、人口密度の高い(?)新宿にある「新宿御苑の大温室」です。

新宿御苑自体が大きな公園になっているので、大温室以外にも原っぱでピクニックしたり、近場の飲食店に寄ったりもでき、一日中楽しめるのも良いです。

大阪、 咲くやこの花館

関西きっての食虫植物を取り扱う「咲くやこの花館」では常設展でも十分に多種多様な食虫植物を見ることができます。

ここの特徴は亜熱帯と高山帯、どちらの食虫植物も見れることではないでしょうか。

食虫植物の聖地?兵庫フラワーセンター

日本国内で食虫植物好きに最も有名な植物園といえばここでしょう。

「食虫植物の聖地」と言われるくらい数多くの食虫植物が栽培されており、「食虫の神」と呼ばれる栽培のスペシャリストが在籍しています。

まだ僕は行ったことがないのですが、兵庫に足を運んだら必ず行きたい植物園です。

イベントレポート 植物園

2022/11/29

【箱根湿生花園】約100種700点の食虫植物が展示!?夏開催の食虫植物イベント&即売会「世界の食虫植物展」【2022年食虫植物イベント】

猛暑が続いていた8月も涼しい日が出てきて夏の終わりを感じさせます。 あっという間に過ぎ去った今年の夏最後の食虫植物イベントとして、 8月某日、箱根湿生花園で開催中の「世界の食虫植物展」に行ってきました。 今回も即売会に行くために事前に予定を合わせて、一か月以上前から楽しみにしていました。 そして今回は野外の植物園なため、今までの温室とはまた違った雰囲気なんじゃないかと想像しながら、 どんな食虫植物が見れるのか、凄くワクワクしています。笑 探している食虫植物がいたら購入しようかと思っています。 ネぺ吉箱根ま ...

ReadMore

イベントレポート 植物園

2022/11/29

【神代植物公園】夏開催の食虫植物イベント&即売会「真夏の植物ワンダーランド夏休み特別企画”食虫植物展”」【2022年食虫植物イベント】

猛暑が続く8月は小学生や中学生が夏休みの時期ですね。 8月某日、神代植物公園で開催中のイベント「夏休み特別企画”食虫植物展”」に行ってきました。 どんな食虫植物が見れるのか、凄くワクワクしています。笑 そして今回も即売会もやっているとのことなので、 探している食虫植物がいたら購入しようかと思っています。 ネぺ吉それにしても暑かったね、、 暑かったぁ、、もうへとへと、、ネペ花 ネぺ吉大変だったよね、、笑 よかったら最後まで読んでね~ 目次‐Contents‐神代植物公園 イベント「真夏の植物ワンダーランド ...

ReadMore

夢の島熱帯植物館

イベントレポート 植物園

2022/11/29

【夢の島熱帯植物館】夏開催の食虫植物イベント&即売会「食虫植物と太古のいきもの展」【2022年食虫植物イベント】

季節も夏となり、今年の7月は例年よりも暑い日が続いていますね。 まさに「食虫植物の夏2022」といわんばかりの日に、 夢の島熱帯植物館で開催中のイベント「食虫植物と太古のいきもの展」に行ってきました。 4月にも一度訪れた場所なのですが、このようなイベントをやっている時に行かないわけにはいかないのが食虫植物が好きと言える所以だと勝手に思っています。 どんな食虫植物が見れるのか、凄くワクワクしています。笑 そして今回は「ヒーローズピッチャープランツ」の即売会もやっているとのことなので、 気に入った食虫植物がい ...

ReadMore

植物園

2022/11/29

【板橋区立熱帯植物館(グリーンドームねったいかん)】板橋区の熱帯雨林!?食虫植物好きにオススメの植物園

気温が30度も超えるようになってきた6月中旬、 いよいよ食虫植物のシーズン真っ只中です。 世の中が食虫植物の情報で溢れる季節は最高ですね。笑 梅雨入りもし、特にネペンテス(ウツボカズラ)など熱帯系の植物が最も生長する時期でもあります。 そんな6月某日、気温25度を超える少しだけ曇りの日に「グリーンドームねったいかん」とも呼ばれている、板橋区立熱帯環境植物館に行ってきました。 ネぺ吉楽しい植物園だったよ 最後まで読んでねえネペ花 ここも都内で食虫植物が見れる植物園ということで、去年からずっと行きたかった場所 ...

ReadMore

植物園

2022/11/29

【夢の島熱帯植物館】海の上のジャングル?新木場にある、食虫植物好きにオススメの植物園

季節も夏間近となり、暖かい日が続くようになってきた4月下旬。 気温が上がってくると、食虫植物のシーズンが到来したなっていう気にもなります、、よね? そんな4月某日、気温25度を超える快晴の日に夢の島植物園に行ってきました。 ネぺ吉夢の島植物園めっちゃよかったよ 最後まで読んでね~ネペ花 ここは食虫植物が数多く見れる植物園ということで、去年からずっと行きたかった場所です。 凄くワクワクしています。笑 目次‐Contents‐そうだ、夢の島植物園に行こう①夢の島植物園に向かう②夢の島植物園③新木場夢の島には食 ...

ReadMore

都会のど真ん中にある温室!新宿御苑の大温室に行ってきた56

植物園

2022/9/19

都会のど真ん中にある温室!新宿御苑の大温室に行ってきた

先日、新宿御苑の大温室に行ってきました。 ネペンテス(ウツボカズラ)のコーナーも含めて、これが都会のど真ん中にある温室なのか?というくらい見所満載でした。 新宿御苑は園内も非常に広いので、都会にいながら、都会の喧騒を忘れられる場所だと思います。 人混みや都会に疲れた方にぜひオススメです。 目次‐Contents‐そうだ、新宿御苑に行こう①新宿御苑に向かう②新宿御苑の大温室③新宿御苑は他にも楽しめるところが沢山ある そうだ、新宿御苑に行こう 夏の暑さも和らいできた初秋、最近は台風もチラホラ来ていますが、天気 ...

ReadMore

イベントレポート 植物園

2022/8/4

大阪の植物園 咲くやこの花館 イベント「虫を食べる植物展2021」②

前回の続き。 前回の記事はコチラから。イベント概要なども下記の記事内にあります。 大阪の植物園 咲くやこの花館 イベント「虫を食べる植物展2021」② 常設展を見終わり、案内通り「花回廊」へ。 花回廊 1階にあるイベントスペースへの途中に、その外周に「花回廊」がありました。 今回のイベントに合わせたであろう食虫植物の絵がずらり。 ネペンテスはウツボカズラ表記になっていますね。 プロの方が描いた絵は非常にクオリティが高い。 図鑑以外でなかなか目にすることがない忠実な絵はとてもリアルです。 また、花回廊の途中 ...

ReadMore

イベントレポート 植物園

2022/8/4

大阪の植物園 咲くやこの花館 イベント「虫を食べる植物展2021」①

先日、大阪旅行に行った際に花博記念公園にある、咲くやこの花館に行ってきました。 「虫を食べる植物展」というタイトルの通り、食虫植物の特にネペンテス(ウツボカヅラ)が想像以上にたくさんありました。 植物館の食虫植物イベントは、ネペンテス(ウツボカズラ)をたくさん見れたので足を運べる方はぜひオススメです! ※当記事は「咲くや この花館」の利用規約に基づいて作成しています。 目次‐Contents‐大阪の植物園 咲くやこの花館 イベント「虫を食べる植物展2021」開催概要①咲くやこの花館に向かう②大阪の植物園 ...

ReadMore

イベントレポート 植物園

2022/8/4

上野国立科学博物館 特別展「植物 地球を支える仲間たち」※大阪市立自然史博物館の追記あり

2021年8月某日、兼ねてから楽しみにしていた上野国立科学博物館の特別展、「植物 地球を支える仲間たち」に行ってきました! ひとことで言うと「植物ってめっちゃすごい」でした! コンセプトは恐らく「親子で楽しめる植物展」なのかなと思うのですが、 大人だけで言っても十分に楽しめますし、知らないことがいっぱいありました。 どのような食虫植物が展示されていたのかも紹介します! ※当記事はplants.exhibit.jp(特別展 植物 地球を支える仲間たち)の利用規約に基づいて作成しています。 ※展示の写真は撮影 ...

ReadMore

ムシトリスミレ(ピンギキュラ)を育ててみよう

ひとえにムシトリスミレ(ピンギキュラ)といっても、さまざまな見た目があります。

最初は1鉢だけだったけど気づいたら、、という栽培家の方も珍しくありません。

もしこの中でも気になった種がいたら、実店舗やネットで探してみるのはいかがでしょうか。

一度その魅力に気付くと、きっとハマりますよ。

ネぺ吉
最後まで読んでくれてありがとう
他のページも読んでみねてねぇ
ネペ花
関連ページ
【食虫植物ムシトリスミレ(ピンギキュラ)購入方法・販売価格】ホームセンターから人気のネットショップなど

続きを見る

関連ページ
【食虫植物ムシトリスミレ(ピンギキュラ)とは】捕食の仕組みや花言葉、人気な種って?

続きを見る

他の食虫植物を知りたい方はコチラ
【食虫植物とは】不思議な食虫植物は800種以上!?奇妙な見た目や魅力は捕食方法から4つに分けることができる?人気種から、生息域、特徴など

続きを見る

  • この記事を書いた人

ネペ吉

ネペンテス(ウツボカズラ)にハマった食虫植物。 仕事はセレクトショップにて8年経験ののちWEB業界に転職した。 柴犬を飼って、自然に囲まれた場所で生活をすることが夢。

-ピンギキュラ(ムシトリスミレ), 食虫植物
-,